ベンチャー企業の転職に失敗して期間工になった友人が年収700万の正社員に

ベンチャー企業の転職に失敗して期間工になった友人が年収700万の正社員に ベンチャー転職

なんどか転職に失敗した友人が期間工になったという話を聞きました。

期間工とはいわゆる自動車工場の出稼ぎです。

有名な自動車工場はトヨタ(愛知)、スバル(群馬)、マツダ(広島)、日産(九州、横浜)でしょうか。

そんな知らない土地にカバン一つ持って出稼ぎに行くのが期間工と呼ばれる職業です。

住むところは会社が用意してくれて、家賃無料、光熱費も無料で寝具やTVとかタンスもついていて、食堂がついています。

住む所を無料で提供してくれて、健康的なご飯が食べれて、お風呂も準備してくれて、職場まではバスの送迎がある。

一人で生きていくという意味ではこれほど素晴らしい職業はないと思いました。

トヨタ期間工で1年で正社員になった友人が今ではチームリーダーに

そんな友人が1年後に正社員登用試験を受けて正社員になりました。

給料事情を聞くと、なぜか期間工の時より下がったらしいです。

たぶん新卒扱いの給料になるからでしょう。

そんな友人も今ではチームリーダーとして活躍していると聞きました。

トヨタの正社員はいうまでもなく日本TOP企業です。

福利厚生はもちろん、車や家を買うにもトヨタローンで買うことができますし、持ち株制度や退職金とかたくさんの福利厚生もあります。

ちゃんと研修すれば役職もつきますし、一生工場で働くという事はなく、希望すれば海外勤務や販売の方で働きながら経験を積むこともできるそうです。

期間工の工場の仕事はきついのか?

そんな彼の1年間はどんな仕事をしてたのか聞いてみました。

ボディ課と言って、車に部品を溶接する仕事でなかなかきつかったと言っていました。

きついというのは部品が重いとかではなく、単調な作業だったからだそうです。

60分~90分毎に休憩10分はさむという感じなのですが、1時間ずっとおんなじ作業するので退屈と言っていましたね。

向き不向きがあるそうで、ただその作業さえ終われば給料貰えるので坦々とこなして仕事が終わったらがっつり遊ぶという生活はサラリーマン時代よりサラリーマンだと語っていました。

もし期間工に興味がある方は、期間工を経験している人のブログを参考にするとよいです。

給料明細とか裏事情とか載っていますのでぜひ

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